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卓上コンロ、ihとガスどっちが優秀?徹底比較!


   

鍋の美味しい季節になると、卓上コンロが大活躍します。

かつてはガスコンロが主流でしたが、現在はIHのものも多くなっています。
ではこの2つのコンロ、価格、ランニングコスト、安全面でどんな違いがあるのでしょうか。

まずはお馴染みのガスコンロです。

ガスコンロ

《本体価格》

ガスコンロの本体価格は、安いもので約¥2000から販売されています。
高いものだと、¥20000を超えるものもあります。
コンロ用のカセットボンベも、スーパーやドラッグストアなどでも簡単に購入出来ます。

《ランニングコスト》

カセットコンロ用のボンベ1本に対して、3.5kW(3,000kcal/h)のコンロで使用した場合、強火で約1時間です。
カセットボンベは一本¥100~¥200ぐらいで購入する事が出来ます。

《安全性》

ガスコンロは、ガスを使用し、炎が出ますので、安全には細心の注意を払う必要があります。
使用方法を誤ると、大きな事故につながりかねない面は否めません。
使用中は目を離さないようにする事が肝心です。

次にIH卓上コンロです

IH卓上コンロ

《本体価格》

卓上IHコンロの本体価格は約¥3000から販売されています。
高いものではやはりこちらも¥20000を超えるものが販売されています。

《ランニングコスト》

消費電力は1300Wです。
1kWhあたり25円で計算すると、25×1.3で、強火で時間使用したとして1時間32.5円です。

《安全性》

IHは火を使わないといった部分では、安全性はガスよりも圧倒的に高いです。
しかし、安全だからと言って、つけたまま目を離しっぱなしにすれば、焦げ付きなどは起こります。
どちらにしても、使用中に目を離すのは危険ですので注意が必要です。

2つのコンロを比較してみると、IHはコスト、安全面でガスよりも優れていると言えます。

では、使い勝手はどうなのでしょうか。

使い勝手は?

掃除が簡単で、火がでないために火事などの原因にもならないIHコンロは大変便利であると言えます。

ここで、「IHに興味はあるけれど、IHって本当のところ…どうなの?」と不安な方のためにIHのデメリットをまとめました。

“IHを使いはじめてからわかったIHのデメリット”

IHにして一番困ったこと…
それは、これまで(ガスコンロだったころに)使用していた一般的なフライパンやお鍋が使えなくなってしまったことです。

表面が平らなIHでは、底が丸い中華鍋は使えませんし、(オールメタル対応型でないかぎり)銅鍋なども使用できません。

そのため、新たにフライパン・やかん・お鍋などを買わなければならなくなり、思わぬ出費となってしまいました。

また、IHキッチンは表面がフラットなので(掃除がしやすい点は便利なのですが)、調理中にウッカリ触ってヤケドをしそうになり…ヒヤッとすることが度々あります。

それに「フランベができない」など、ガスコンロではできるけれどIHではできない調理法があったり、IH対応のフライパンは一般的なガス向けのものより少々重かったりといったこともIHのデメリットとして感じること……。

さらにIHは電気を使用しているものですから、停電になると使えなくなります。

そのため、IHにしてからは台風がくると「停電になったらどうしよう…」と今まで以上に心配になるようになりました…。

IHには、炎が出ないから火事の心配がない・一酸化炭素の心配がないといったメリットがある一方で、上記に挙げたようなデメリットもあるのです。

以上考慮に入れ、自分に合ったコンロ選びをしてみましょう。


 

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