energy naviイチオシ記事
1位: 東電と東京ガスの新プランを比較しました
2位: 「ENEOSでんき」使えば使うほど電気代とガソリン代がお得に!?
3位: ソフトバンクでんきは最大16万円お得って本当!?徹底検証!
4位: 関西在住者必見!大阪ガスと関西電力の電気料金プランを比較!
5位: 東急ユーザーにお得な「東急でんき」!!東電と徹底比較
ホーム / すぐできる節約術 / 冬のエアコン何度に設定するのがいいの?エアコンで電気代を賢く節約!

冬のエアコン何度に設定するのがいいの?エアコンで電気代を賢く節約!


   

夏のエアコンは28℃というのは良く耳にします。

28℃はエコというイメージが定着していますね。

しかし、冬のエアコンはどうでしょうか?

もちろん設定温度が低いに越したことはないのですが、

○○度にしましょうという具体的な数字はあまり聞かない気がします。

冬のエアコンの設定温度のおすすめは?

環境省の推奨している設定温度は20℃です。

これはエアコンの28℃と同じように政府が推奨している設定温度になります。

ちなみに、夏の設定温度の28℃は、室内で熱中症にならないぎりぎりの温度だそうです。

一方で、暖房の20℃は外気温との温度差を考えて20℃程度であれば、

電気代を節約し、エコに暮らすことができる温度として定められているようです。

しかし、快適に過ごすのに必要な温度は21℃~24℃程度と言われています。

平均をとると設定温度は23℃に設定している人が多いようですね。

外気温とギャップが大きすぎるのは体にも財布にも優しくない!?

一般的に室内の温度と室外の温度の温度差が5℃以上になってしまうと体に負担がかかるそうです。

推奨の20℃以上に設定すると温度差が5℃以上になる可能性大です。

また、電気代という観点でみても、設定温度を1℃上げるごとに平均10%ずつ電気代が上がるというデータがあります。

23℃にすると20℃に比べて体に負担がかかるうえに、30%も余計に電気代がかかってしまうのです。

夏の設定温度は熱中症にならないためにも低めに設定しておかざるを得ない場合がありますが、

冬の暖房に関してはある程度我慢して20℃ほどにしておくのが賢明なのかもしれません。

これを機に、夏は28℃、冬は20℃ときちんと覚えておいてみてください。

今話題の記事⇒【冬に暖房で24時間エアコンをつけっぱなしすると電気代はこうなる

次はこの記事

スクリーンショット 2017-09-15 18.50.09

関西在住者必見!料金改定後の大阪ガスと関西電力の電気料金プランを比較!

目次1 この記事を読まれる際の ...