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お風呂での一工夫。電気代やガス代はどれくらい節約になるの?


   

お風呂での一工夫。電気代やガス代はどれくらい節約になるの?

1日の疲れをとる入浴は、心身をリラックスさせ、健康の維持にも役立ちます。
入浴のための光熱費は意外に大きいので、お風呂の上手な入り方で、節約を心がけることが大切です。

給湯式でお湯張りをする

手軽に出来るお風呂の沸かし方は、給湯でお湯張りをすることです。お風呂は、風呂釜や給湯式(いずれもガス使用)でお湯を沸かす家庭が多いと思われますが、給湯式でお湯を張ったほうが、水からお湯を沸かす風呂釜式より効率が良く、使うエネルギーが少なくて済みます。

27分早く沸かせて、年間5328円お得

例えば、200リットルの浴槽の水を40度に沸かした場合、所要時間は給湯式で約8分、風呂釜式で約35分と大きな差があります。
燃料費も、給湯式では約91円に対し、風呂釜式では約105円となります。1日1回お風呂を沸かしたとして、年間では、給湯式のほうが5328円もお得になります。給湯式でお風呂を沸かすことは、一見電気代やガス代を多く消費するように思われますが、そうではありません。

ふたを閉めて沸かす、保温する

お風呂を沸かす時には、ふたをこまめに閉めることが大事です。
冬の季節、浴室を温めるためにふたを開けてお湯を沸かす方がいますが、電気、お湯のムダ使いになります。

4時間で2℃の差、年間2742円お得

ふたをすると、お湯が冷めにくくなるので、お湯を沸かす時に必要となるエネルギーが減ります。例えば外気温が25度の日に、200リットルの浴槽の水を40度に沸かし、4時間後にもとの40度まで追い炊きした場合、ふた有りではガス代が約11円なのに対し、ふた無しでは約18円かかります。温度の低下を見ると、4時間後のお湯の温度は、ふたをした場合は3度の低下であり、ふた無しの場合は、5度も下がってしまいます。追い炊きのガス代は年間2742円も違ってきます。

シャワーを1分短くすると、年間1990円お得

お風呂の使い方で大切なことは、シャワーの出しっぱなしに気をつけることです。
シャワーの時間を1分短くするだけで省エネ効果が生まれます。例えばシャワー時間を1回10分とすると、それだけで54円のガス代がかかります。それを9分に短縮すると、49円で済みます。年間に1990円の節約になる計算です。

お風呂に入るとき、このようにちょっとした工夫をすることによって、年間のガス代をざっと1万も節約することが出来るのです。家計の節約と家族の健康、それに地球環境に優しい、一石三鳥のメリットを活かしたいものです。

ポイント!

・風呂釜式より給湯式で沸かす。
・蓋を占めて湯沸す。
・シャワーは1分でも短く。

合計1万円もお得になります!


 

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