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電気×ポイント!電力自由化前に抑えておくべきポイントサービスまとめ

電気 ポイント

電力自由化後に電力会社が顧客獲得のため提供する新たな付加価値の一つとしてポイントサービスとの提携が挙げられます。

支払った電気代の一部がポイントとして還元されることで間接的に電気料金の値下げと同じ役割を果たしてくれますね。

今回は今後も電力市場と密接になるであろう既に電力会社との提携が発表されているポイントサービスを紹介していきます。

Tポイント

加入者数 5,477万人
加盟店舗 TSUTAYA、ファミリーマート、ガストなど約390,000店舗
還元率 1%(1ポイント1円)
サービス開始時期 2003年10月

Tポイントは5月20日に発表された東京電力との提携に引き続き、先月8月17日に石油元売りの大手JX日鉱日石エネルギーとも電力自由化に向け業務提携を発表しています。

Tポイントとの提携によってTポイントに加盟しているコンビニから電気料金の支払いが可能になるだけでなく、コンビニで契約プランの変更や新規契約も可能になるかもしれません。

Tポイントはとにかく圧倒的な加盟店の多さが特徴的。3600万人の利用者を抱えるYahoo! ショッピングと提携していることも強みの一つです。

TSUTAYAを利用するためにはTポイントカードが必須のため、普段から利用している方は多いのではないでしょうか?

Pontaポイント

加入者数 約7,000万人
加盟店舗 ローソン、ケンタッキー、ゲオなど約23,700店舗
還元率 1%(1ポイント1円)
サービス開始時期 2010年3月

2015年5月8日、東京電力との提携が発表されました。この提携が電力自由化を見据えた電気×ポイントサービスの提携では最初となります。

上記のように東京電力はTポイントとの提携も発表していますが、ポイントの溜まり具合によってPontaポイントとTポイントどちらを利用するか選択できるため安心して下さい。

2015年冬にはじゃらんやホットペッパーなどと提携しているリクルートポイントがPontaポイントに一本化される予定で、それに伴いPontaポイントによってリクルート系のサービスも利用できるようになります。

楽天スーパーポイント

加入者数 約9,400万人
加盟店舗 サークルKサンクス、ミスタードーナツなど約42,000店舗
還元率 1%(1ポイント1円)
サービス開始時期 2014年10月

8月31日に楽天と丸紅が電力自由化を見据え業務提携を結んだことは記憶に新しいかもしれません。

更に、7月21日には東日本でLPガスの供給を行っているクレックスとも提携を発表済みです。これらを踏まえ楽天は電気・ガスに対して楽天スーパーポイントを組み合わせお得な決済サービスを提供するとしています。

楽天スーパーポイントに関しては日本国内最大級のインターネットショッピングモール楽天市場を抱えていることが何よりの強みでしょう。

余談ですが今現在、関西電力が提供しているオンラインサービス「はぴeみる電」に新規登録すると楽天スーパーポイントが500ポイントもらえるキャンペーンが行われています。キャンペーン期間は9月30日までです。

 

これらの大手ポイントサービスは一社独占される訳ではなく今後も様々な電力会社と提携していくでしょう。

ポイントは電気料金の支払いによって貯まるだけでなく、支払いにポイントを利用することも出来ます。そのため自分が最も利用しているポイントサービスを軸に電力会社を決めるのも良いかもしれません。

これからもenergy-naviでは電力自由化を見据え、電力会社選びに役立つ情報を更新していきます。

 

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