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電気毛布の仕組み、温度はどうなってるの?

寒い時期になると恋しくなるのが電気毛布だと思います。

そんな電気毛布も使い方次第では、快適に過ごせたり、問題が発生したりします。

まずは電気毛布の仕組みについて考えてみましょう。

電気毛布について

電気毛布とは、毛布の中に被膜を施した電熱線が埋め込まれており、電気を流すことにより電熱線が加温され、冷えた布団や身体を温めることで睡眠を助ける寝具です。

加温時の温度は、調整方式にもよりますが20度程度から最高50度程度まで温度が上がります。

最高温度50度程度の物を長時間使用していますと、肌に触れた部分が低温やけどを発症するリスクが高くなり、万が一低温やけどを発症した場合、高温やけどよりも見た目は軽く見えても皮膚の奥深くまで症状が進行している場合がある為治療に時間がかかる場合があります。

電気と電熱線を使用する為、電磁波が発生し長時間その電磁波にさらされる恐れがあります。

そのように考えると電気毛布のリスクが高すぎるように思えますが、至近では電磁波については電気の流れを工夫して電磁波同士を干渉させ、従来の97%もの電磁波をカットした物が販売されています。

また、電気毛布の温度もサーモスタットにより温度が上がりすぎないように自動的に調整されたり、タイマーの使用により電源をカットし体に負荷をかけ過ぎないようにすることもできます。

布団に入る前と起床前に電気毛布で温めるようにセットして、これからの寒い日は電気毛布で安全かつ健康的に睡眠を取るのが理想ですね。