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電気代節約の強い味方、ホットカーペットでやってはいけない3つのコト

carpet and laminate choice for interior

石油ストーブやエアコン、こたつなど数ある暖房器具の中で、電気代節約を考えた時に避けては通れないのが、ホットカーペット。エアコンと違って、足元が寒くなってしまう心配もありません。しかも、床暖房と違って大規模な工事の必要もなければ、本体価格も安い。こんなに経済的な暖房器具がかつてあったでしょうか?

しかし、そんなホットカーペットにも弱点がありました。今回は、ホットカーペットでやってはいけない3つのコトを特集します。

やってはいけない①:針やピンで固定

フローリングや畳の上などに直接ホットカーペットを置いて使う場合、ホットカーペットが滑って使いにくいということがあります。そんな時は針やピンで固定…というのはやってはいけません。

ホットカーペットはカーペットと呼ばれますが、電化製品であることに変わりはありません。テレビを針やピンで固定するという方はいないでしょう。それと同じでホットカーペットに穴をあけてはいけません。

やってはいけない②:夜中使用

冷え性だからあったかくして寝たい!そんな思いで、夜中ホットカーペットをつけたまま寝てはいけません。

ホットカーペットの性質上、肌が極端に乾燥してしまいます。それによって睡眠の質が下がって、冷え性が悪化してしまいます。寝る前にあっためておいて寝るか、乾燥しない湯たんぽを使用しましょう。

やってはいけない③:同じ場所にずっとクッション

ホットカーペットの上の同じ場所にずっとクッションや座椅子を置くことはやめましょう。その部分だけ異常に高温になり故障の原因になってしまいます。少しずつ模様替えして使うようにしましょう!

 

このように乱雑に扱われがちなホットカーペットにもやってはいけないタブーがあるのです。しかも、やりがちなことですのでぜひ気をつけてみてください。

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