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意外と知られていない間違った節約方法

テレビをつけっぱなしはNG

コンセントを抜いても節約効果は薄い

家にいる間は流しっぱなしも普通だったテレビにも間違った節電方法があります。コンセントを抜いても節電効果はほとんどありません。なぜなら液晶テレビの待機電力は測定できないほどに少ないからです。これはリモコンで消した場合も同様ですので、コンセントどころか本体についている主電源を落とす必要すらありません。それどころか最近のテレビ欄を受信するテレビでは、その再取得に多くの電力を消費しますので、こまめなコンセントの抜き差しは余計に電気を消費していると言えるでしょう。

パソコンはシャットダウンしてはいけない

スリープモード効果的!

パソコンの間違った節電としては、こまめにシャットダウンするというものがあります。もはや生活に欠かせないパソコンも使い方次第では節電になります。パソコンはシャットダウンしない方がお得です。パソコンが多くの電気を消費するのは起動時とシャットダウンした時です。 この手順を一度繰り返すごとに、約2時間程度パソコンを使用したのと同じだけの電力が消費されている事はマイクロソフトも認めています。席を離れる時は、シャットダウンではなくスリープモードを使うのが効果的でしょう。また日本マイクロソフトはWindows PC 向けに自動節電プログラムを無料公開していますので、気になる方はダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

節約術はあまりにも多すぎる!

情報の取捨選択を!

節約しようと始めても、やり方を間違えると、節約のつもりがかえって出費が多くなってしまうということになりかねません。例えば、安物買いの銭失いという言葉がありますね。安いと思って買った物が実は使い物にならなくて、新しくもう一つ買うことになってしまった。という経験はないでしょうか?節約をするなら、正しい方法で行い、出費を抑えると共に、無駄を省くようにしなければなりません。節約方法は世の中には沢山あり、食費の削りか方やら、光熱費の節約など様々な方法があります。もちろん、それらを行うのは節約するためには大切です。しかし、一歩間違えると、余計に出費が増えることにもなりかねません。実は、気持ちだけ節約するつもりになっていて、やっていることは全然節約になっていないということもあるんです。