電力比較・切り替えサイト:energy-navi

調理の光熱費を節約する!電子レンジを使った時短調理法

毎日の暮らしに欠かせない家事である料理は、日々の節約のキーポイント。光熱費を抑えて、おまけに調理時間も短縮できる方法があったら、素晴らしいと思いませんか?

そこで今回は、身近な家電「電子レンジ」を活用して、美味しく低コストで料理を作れてしまう、節約時短調理法をご紹介します。

硬い野菜の下ゆでは、レンジで蒸して済ませよう

炒め物などに使う野菜は、直接火にかけるより、茹でて下ごしらえをしておいたほうが、しっかり火が通りやすくなりますね。下ゆでのためのお湯を鍋で沸かすのは、時間も光熱費もかかるので、代わりに電子レンジを活用してみましょう。耐熱容器に、下ごしらえしたい野菜が浸る程度の水を入れ、電子レンジで数分加熱すると、スピーディーに下ゆでが完了。さらに、人参やアスパラガスなどは、軽く水に湿らせた状態でラップに包み、1、2分加熱する「蒸し調理」もオススメです。使う水が少ないので、加熱もいっそう短時間で済みます。

「鶏肉×照り焼きタレ」は最高の組み合わせ

適度な厚みと脂分を持った鶏肉は、電子レンジ調理でもパサつきにくい食材の一つ。さらに、とろみのある照り焼きダレをプラスすると、水分がより逃げにくくなり、味のよく染み込んだ柔らかい一品に仕上がります。

作り方は、普通の照り焼きや煮物よりずっと簡単。まず、肉のにおいをとるために生姜汁・料理酒をもみ込み、10分ほど室温で放置。照り焼き用のタレ(砂糖、醤油、みりん)を作って肉を和え、片栗粉を軽くまぶします。この鶏肉を耐熱性のある容器に入れ、軽くラップをしたら、レンジで数分間加熱。レンジ加熱の間は、普通のフライパン料理と同じように、鶏の皮が下になるようにしておきましょう。表面の色が変わったらレンジを止め、最後の仕上げは、余熱と蒸気で3分間。これで、さらに光熱費を節約し、ふっくら、しっとりした鶏の照り焼きが完成です。

 

各家電のお得な節約情報が掲載されたまとめページはこちら⇒すぐできる節約術