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お正月はこれで決まり!節約おせちレシピ3選

節約おせち料理

年末になると何かと入用となりお金もすぐに飛んで行ってしまいますが、お正月に食べるおせち料理を作る時にも何かと手間がかかり光熱費も上がってしまうのが悩みの種ですよね。
今回はそんな費用がかさみがちなおせち料理を節約しながら簡単に作る事が出来るレシピをご紹介させていただきます。

ふっくら黒豆

圧力鍋で♪黒豆

どんなおせちにも必ず入っている黒豆。だけどなんだか作るのは面倒くさそう…

そう思って敬遠している方、安心して下さい。圧力鍋を使って簡単においしい黒豆が作れますよ

材料

黒豆-300g

水-800cc

砂-150~200g

しょうゆ-大さじ1

塩-小さじ1

まず調味料を全て合わせ圧力鍋に投入し、火をつけ砂糖を溶かして下さい。砂糖が溶けたらよく洗っておいた黒豆を入れ一晩つけておきましょう。

一晩経ったら、蓋をセットし強火にかけます。強火にかけ、おもりが揺れ始めたら弱火に変えて更に20分加熱し、火を止めましょう。

そのまま自然冷却されたら完成です!出来上がった後、しばらく煮汁につけておくと更においしくなります。

簡単栗きんとん

材料二つで☆簡単栗きんとん

砂糖やみりんなど余計な調味料も使わず、材料は二つだけです。それにもかかわらず、市販よりおいしいという声も聞こえてきます。是非、これを機に手作りしてみて下さい。

材料

さつまいも(金時芋) -1本

栗の甘露煮-小瓶1本、約200g

まず金時芋を1cm程度の輪切りにし、皮の内側の黄色くなっている境目を目安に、厚く皮をむきます。次は皮をむいた芋を沸騰させたたっぷりのお湯で煮ましょう。

この時水分が飛んで芋がひび割れるくらいまで煮るのがポイントです。そして芋が柔らかくなったらすりこぎで潰し、ごむべらで滑らかになるまで混ぜます。

混ぜ終わったら熱いうちに、ざるにごむべらで柔らかくなった芋を押し付け裏ごししましょう。こうすることで口触りが良くなり格段においしさがアップします。

裏ごしが終わったら栗の甘露煮をシロップごと入れ、栗をつぶさないように混ぜます。シロップがなくなり、つやが出てきたら出来上がりです!

たたかずごぼう


★簡単おせち★叩かないけど…たたきごぼう

おせち料理の定番である「たたきごぼう」を“たたかずに作る”料理のレシピです。

「たたかずごぼう」はバシバシと叩いて作るのが本式のたたきごぼうをあえて叩かずに作る事でよりごぼうの風味を食べた時に味わえるのが特徴となっています。

材料

ごぼう一本

白ごま-大さじ2

しょうゆ-大さじ2

酢-大さじ2

大さじ1杯の砂糖

作り方は、ピーラーを使って皮をむいたごぼう4cmから5cmほどの長さに切り、ごぼうを水にさらしアクを取っておきます。

鍋に水を入れて湯を沸かし、切り揃えたごぼうを入れ、お酢を少々加えて煮てゆきます。

ごぼうを煮ている間に、調味料を全て混ぜ準備をしておきます。

ごぼうを7分から8分茹でたら作っておいた調味料を、水気を切ったごぼうにまんべんなく和え、完成となります。

今回はおせち料理の定番である黒豆、栗きんとん、たたきごぼうの節約料理をご紹介させていただきました。

皆様も今年のお正月にぜひ作ってみてはいかがでしょうか。