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積水ハウスが出力制御対応の 蓄電 システムを導入

蓄電

積水ハウスが住宅メーカーとしては初めて出力制御対応型蓄電池システムを搭載した「グリーンファースト 蓄電スタイル」を発売した。

日本はエネルギー供給の8割以上を占める化石燃料のほとんどを海外からの輸入に頼っているのが現状だ。

化石燃料には発電時や熱利用時に温室効果ガスを生み出すというデメリットがあり、今や国内では再生可能エネルギーの普及が叫ばれている。

そんな中、この「グリーンファースト 蓄電スタイル」には再生可能エネルギーの代表格である太陽光発電と蓄電池一体型のパワーコンディショナーが用いられている。

出力制御時には自動で太陽光発電の余剰電力を蓄電してくれる他、平常時にはあらかじめ安価な深夜電力を蓄電しておき電気料金が高い時間帯に使用する事で光熱費を抑えるなど、無駄の無い運転が可能となっている。

運転イメージ 出典:積水ハウス

このシステムはもとより太陽光発電を導入している家庭に、蓄電システムを追加する形で行うと、補助金などを考慮した上で58万円より蓄電システムを導入することが可能となる。

太陽光発電と蓄電池システムによるエコとエコの合わせ技。

今回取り上げた積水ハウスの「グリーンファースト 蓄電スタイル」に、次世代の再生可能エネルギー社会を見出すことが出来る。