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熱帯魚用水槽における電気代節約

20人に1人が買っている熱帯魚

リサーチバンクによって行われた、ペットに関する調査よると、「ペットを飼育している人」の割合は29.3%にも上ることがわかりました。

そのうち魚を飼育している人は17.4%となっており、全体のうち約5%となります。

そんな20人に1人が買っている魚類ですが、水温の調節には大変コストがかかります。

特に冬場のヒーターによる電気代はうまく工夫しないと毎月万単位で電気代がかかってしまうことも多々あるそうです。

今回はそんな熱帯魚用ヒーターの電気代節約方法をいくつかご紹介します。

ヒーターの電気代対策

熱帯魚用水槽の電気代を節約するためのポイントは「断熱と設置場所」です。

断熱

「断熱材で3面を覆う」「上面にガラス蓋をする」の2点です。
水槽を自分の家の中だと想定すると天井と壁に当たるものなので断熱してあげましょう。断熱材というと発泡スチロールが浮かびますがアウトドア用の銀マットも切り貼りしやすく、水槽の壁に使うには向いています。そこまで手はかけられないという方も、断熱シートも安価で販売されているためお勧めです。

設置場所を変更する

玄関や廊下に水槽があるとおしゃれですが、電気代のことを考えるとあまりよくありません。
人が良くいる場所はエアコンなどの暖房器具により室温自体が高めに維持されることが多いです。そのため水槽はリビングに設置したほうがヒーターの負荷は減り、電気代も節約することができます。

人が住む部屋自体の断熱性を高める

先ほども少し書きましたが、私たちが生活する空間の温度は水槽の温度にも大きく影響を与えます。そのため窓やドアの隙間を密閉するなど昼間の熱を逃がさない部屋づくりはエアコンだけでなく、熱帯魚用ヒーターの電気代にもつながるため、熱帯魚を飼っている方はより一層意識的に取り組みましょう。

・断熱材を壁に張る!銀マットがおすすめ!
・玄関に置かない!
・部屋の密閉性を高めよう!

 

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