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水力発電

水力発電に必要なものは落差です。

高低差を作り、水が高いところから低いところに落ちる勢いを利用して水車を回し、発電するのが水力発電の基本となります。

発電形態から自然の地形を利用したものが多く、そのほとんどが山間部に設置されています。

ダムやため池から水道水や農業用水を供給する際にも、途中に発電用水車を設置するだけで水力発電が行えるため非常に汎用性が高い発電方法です。

明治39年に初めての水力発電所が作られて以来、山や川の多い日本では経済的で安定した発電が可能な発電方法として親しまれてきました。