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日米の電力会社が協同で、電力自由化後の市場に参入予定

電力自由化

自由化経験者の日本市場参入

2016年4月に予定されている電力自由化に向け新電力のイーレックスが米国のSpark Energyと共同で協議していくことを発表しました。

イーレックスは日本国内で2000年に施行された大規模工場やデパートを対象とする電力自由化が行われて以降、事業を開始している新電力の中でも古参な電力事業者です。

一方Spark Energyは米国16州において住宅用、商業用に電力・ガス供給サービスを提供している海外企業です。

以前の記事でも紹介したように、アメリカでは既に電力自由化が行われています。

Spark Energyはまだ日本では行われていない低圧分野での小売事業に関して実践知識を得ているためイーレックスにとっては非常に有意義であると言えましょう。

今現在、イーレックスとSpark Energyの具体的な事業内容については未定となっています。

やはり日本の電力自由化がされた後に開放される7.5兆円の市場価値は海外企業にとっても魅力的なため、今後も国内外問わず多くの企業が参入を発表していくことが予想されます。

http://www.erex.co.jp/news/pdf/press09.pdf