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意外と消費電力が高い家電4つを知って対策

オーブンレンジの電気代を節約するためには、どのような方法がいいのでしょうか?
電気代は家計を圧迫しがちなものですし、家電の中でもエアコン等は消費電力が非常に高いものという事は知られていますが、意外と消費電力が高い家電を知っておくと、節約に繋げやすいものです。

消費電力が高い家電を4つ知って対応するだけでも、一日の電気料金は少なくても、年間通して考えれば非常に大きな金額になります。

温水便座、HDDやDVDレコーダー、電話機、風呂の給湯パネル

上記の4つはいずれも待機電力消費が大きいものであり、待機状態からすぐに起動するタイプのものは電気量が必要になる傾向にあります。

4つの中でも最も待機電力を食うものが給湯パネル

これは意外な程に電気を使うものですから注意が必要と言えますし、温水便座も冬場は付けておかないと困る家庭も多いです。

ガスを原動力にして湯をわかすにしても、給湯器操作は電気を活用するものであり、湯を沸かしたり追い炊き機能は非常に利便性が高いものですが、待機電力の高さは家庭で使う家電の中でも最も高くなる傾向があります。

1kwを25円として計算すれば、給湯器は待機電力だけで1世帯辺り60kw前後と言われていますし、消し忘れを防いだ方が良い家電と言えるものですし、それ程電気を食う印象が無いという方も多いですが注意が必要です。

電話機は1世帯辺り25kw前後であり、電話はFAX受信等にも使いますから節約が難しいものですが、待機電力は高いものです。

HDDやDVDレコーダーは1世帯辺り20kw前後、温水便座は15kw前後となっており、使用しない時は消しておく事が望ましいです。