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平均的な暮らしでかかる生活費はいくら?

86%がかあけている将来への不安

会社を退職して、第二の人生をスタートする場合には、不安を老後の暮らしに対して感じている人も多くいるでしょう。実際に意識調査をした平成25年度のデータによれば、老後の暮らしが不安であると思っていると答えた人は86%もいるそうです。老後の暮らしに対して、不安を約9割の人が持ちながら毎日を送っていることになります。

平均で毎月22万円

では、平均的な老後の暮らしの場合に、どのくらい生活費がかかるのでしょうか?

最も気がかりな最低限の暮らしを老後に送るためには、意識調査のデータによると、老後の生活を夫婦2人で送る場合に必要と思われる日常の生活費としては平均的に22万円毎月かかるという結果になっています。

最も割合が多い生活費としては、20万円~25万円のケースが約30%あまりとなっています。

では、最低限の老後の暮らしではなくて、ゆとりあるものにしたい場合には老後の生活費はどのくらいかかるのでしょうか?

ゆとりを生むには月35万円かかる

ゆとりのある老後の暮らしをしたい場合には、平均的に約35万円の生活費が毎月必要になります。

また、老後にゆとりある暮らしをするためには、最低の日常の生活費の他に平均的に約13万円が必要であるというようになりました。この13万円の金額の内訳としては、主として旅行・趣味・レジャー教養にかかるものです。

このようにゆとりのある老後の暮らしをするためには結構お金がかかるため、仕事を辞めるまでには老後のプランを十分に練っておきましょう。