電力比較・切り替えサイト:energy-navi

生活時間帯に合わせて契約プランを見直して電気代節約

Day on a Lake

契約プランを見直して電気代節約

電力会社の電気料金メニューはちょっと分かりづらく、一般のご家庭では、メニューを詳細に検討して選んでいる方は少ないのではないでしょうか。
しかし、料金メニューをご家庭のライフスタイルに合わせて上手に選択すれば、節電の効果がより高まります。

一般的な契約プラン

電力会社の料金メニューは、それぞれの会社でタイプがあり、設定料金も異なります。
ただ、基本的には、電力需要の多くなる夏季や、一日のうちでも昼間の時間帯の料金は高く、需要の少なくなる夜間には、安く設定しているところが多いようです。東京電力を例にとると、一般的なご家庭向けの「スタンダードメニュー」では、昼間の在宅が多く、時間帯や曜日を気にせず電気を使いたいという方にお勧めの料金メニューで、「従量電灯B・C」と呼ばれます。このプランは、主に専業主婦で、子供の年齢も小さいご家庭などが対象となります。

朝方、夜型向きプラン

スタンダードメニューの他には、「朝得プラン」「夜得プラン」といった形で、朝と夜の電気料金に差を設けているプランがあります。朝得プランは、深夜1時~朝9時までの時間帯の料金がお得になる料金設定になっています。共働きなどのご家庭で、朝の時間帯に家事、調理などを済ませ、職場に出かけるといったスタイルに適したプランです。夜得プランは逆に夜9時~朝5時までの時間帯がお得になる料金です。夜、家でゆっくり過ごし、趣味などの時間を大切にしたいという、いわば夜型生活スタイルの方に適したプランといえます。また、「半日お得プラン」や「土日お得プラン」などもあります。半日お得プランは、夜9時~朝9時までの時間帯がお得になります。土日お得プランは、土日に在宅が多い方や、その日にまとめて家事をされる方にはおすすめのプランです。

他にもさまざまなメニューあり

東京電力では、電気給湯器や電気温水器など特定の電気機器を利用しているご家庭や、お店や事務所を経営しているご家庭など、使用機器、お店経営などに応じたきめ細かなメニューも用意されています。電力自由化によって、電力会社以外にさまざま事業者が電気の販売に参入することが予想されます。料金メニューも、千差万別、多様なメニューが登場すると見られます。インターネットなどで、ご家庭のライフスタイルに最適な、お得な料金メニューを選ぶことが大切です。

夜型、朝方の方は自分に合った契約プランを選びましょう。