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ジュピターテレコム(J:COM)が電力小売りサービス専用サイトをオープン

ジュピターテレコム(以下、J:COM)は、来年の2016年4月に開始が予定されている電力自由化に向け、電力小売りの専用サイトがオープンしました。

 

 J:COMも参入へ

既存の電力会社が独占してきた一般家庭向けの電力販売が自由化され、多くの事業者が参入を表明している中、ケーブルテレビ最大手のJ:COMもついに参戦を表明しました。セット販売など消費者にメリットがあるサービスが期待されていますが、J:COMが参入することで、「ケーブルテレビ×電力」というセット割が生まれる可能性が高くなりました。既に498万世帯にサービスを提供しているJCOMが電力市場に参入することは、電力市場全体を見ても非常にインパクトがあることと言えるでしょう。

 

激化する電力市場。11月24日時点で66社が小売り登録完了

既に小売電気事業者の登録を済ませている事業者が66社あり、自由化が開始される2016年4月には120社前後が小売電気事業者として登録されると言われています。既に登録されている小売電気事業者の中には、ガス・石油・通信・住宅など様々な業種の事業者が参入しており、顧客の激しい奪い合いが予想されます。

 

キャンペーンサイトについて

サイト内では、電力小売りについての一般的な疑問に答えるほか、各種情報を提供していくということです。

 

専用サイト:http://www.jcom.co.jp/promo/electricity/

また、既存顧客が対象のアンケートも行っており、回答した方の中から抽選で家電製品などの豪華製品が当たるキャンペーンも実施しています。

 

併せてコチラもご確認ください。

【新電力】JCOM