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電力自由化を見越しクリーンエネルギーへ外資企業の参入が相次ぐ

電力自由化 参入企業

 相次いで外資企業が参入を発表

アメリカや中国をはじめとした海外企業が日本の電力小売市場に興味を示しています。7.5兆円の市場規模の大きさに魅力があります。それに加えて、日本は脱原発を目指しているもののまだまだクリーンエネルギーによる大規模発電が実現していないのが現状です。クリーンエネルギーに関してノウハウを持つ外資企業の日本進出が相次いで発表されています。火力や水力といった旧来型の発電方式が大半の日本でもヨーロッパやアメリカのようにクリーンエネルギーによる発電を新たな柱として確立することを目指しています。

参入予定企業

メガソーラーや燃料電池による発電で参入する企業が目立っています。

会社名国名日本側提携企業発電方法
フォトボルト ·
デベロップメント ·
パートナーズ社
ドイツ京セラ株式会社
株式会社九電工
オリックス株式会社
株式会社みずほ銀行
メガソーラー
上海電力中国-メガソーラー
ブルームエナジーアメリカソフトバンク燃料電池
ゴールドマンサックスアメリカジャパン・
リニューアブル・
エナジー
メガソーラー
GEアメリカパシフィコ・エナジーメガソーラー
ファーストソーラーアメリカ日本法人メガソーラー
マッコーリーオーストラリア前田建設工業メガソーラー

 

各社大規模な発電設備を整えてコストを下げようとしています。ただ、用地買収や保守運用などに関しては日本の会社と提携して共同で運営していく予定です。誰でも参入が可能となった電力小売市場、他業種企業や外資企業の参入はこれからますます増えていくことと思われます。

 

参照元:

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20141214/394421/

http://financegreenwatch.org/jp/?p=30762

http://www.j-cast.com/2014/08/07212584.html

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」2014年6月17日放送分