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6年ぶりの猛暑?!を乗り切るには


   

なぜ今年は猛暑に?

エルニーニョ現象

今年の夏は6年ぶりの猛暑になるといわれており、梅雨明け前から非常に暑い状態となっています。そこでなぜ、今年は猛暑となっているのでしょうか。その猛暑の原因として、地球の温暖化など、さまざまな原因が考えられていますが、その中でも、エルニーニョ現象などが原因の一つでとして挙げられます。エルニーニョ現象とは、どのような現象なのかというと、 まずエルニーニョ現象とは、太平洋赤道域の、日付変更線付近などから、そして南米の沿岸にかけ、海面の水温が、異常に高くなってしまうという現象になります。海面の水温が平年より高くなってしまい、そしてその海面が高いという状態が、継続して一年程度も続いてしまうという現象なのです。この状態が一年以上も続いてしまうということで、こちらのエルニーニョ現象のせいで、日本などを含め、世界中のあらゆる地域において、異常気象が起こり得るといわれており異常な天候が起こりやすくなっているのです。

ラニーニャ現象

今年の夏は異常な猛暑に見舞われると予測されており、依然として厳しい暑さが続いています。そこで、その原因といわれているラニーニャ現象とは、どのような現象なのでしょうか。
まず、ラニーニャ現象とは、エルニーニョ現象の逆であり、赤道付近から、南米の沿岸までにかけての海面の水温が、低い状態になってしまうという現象であり、この現象は、エルニーニョ現象とは違い、1年間から2年間ほどの長い期間の間、続いてしまうという現象になります。
ラニーニャ現象が起こると、インド洋などで積乱雲が発生しやすくなり、日本だけではなく、世界中のあらゆる地域において、同じようにさまざまな異常気象を引き起こしやすくなっています。ラニーニャ現象は、太平洋高気圧などを大きく引き出しやすくなっており、今年の猛暑の原因であるといわれています。日本ではラニーニャ現象などについては、あまり報道されることは少ないですが、今年の猛暑の原因とされています。

During La Nina years, the pool of warm oceanic waters shifts westward. Rainfall increases over Indonesia and the western Pacific region and decreases over the east-central and eastern Pacific Ocean. The climate is drier and colder off the coast of America.

猛暑の影響は?

熱中症

今年の猛暑の影響により、熱中症などにかかる人が増えてしまうのではないか、と懸念されています。熱中症とは、どのような症状なのでしょうか。気温の高い場所で過ごしていると、これらの気温や湿度などに体がついていくことができず、めまいやほてり、または吐き気などが現れたり、また体温が高くなってしまったり、意識を失い、呼びかけに反応しなくなってしまったりすることがあります。また、ひどい場合には、水分補給ができずに、命を失ってしまうという可能性もありますので、大変恐ろしい症状となります。猛暑が毎日のように続くことで、熱中症になってしまいやすくなりますので、高齢者やお子様がおられる家庭では十分に注意をしなければなりません。こまめに水分補給などをするなど、熱中症対策をすることが必要です。また屋外で長時間活動をしたり、無理をしすぎないように気を付ける必要があります。今年の夏は猛暑であるといわれており、さらに熱中症の患者が増えると見込まれています。

作物不作

今年の夏は6年ぶりの猛暑になるといわれており、特定の作物が不作となってしまう可能性が高いです。
そこで、猛暑の影響として作物不作などが懸念されています。
なぜ、猛暑の場合、作物が不作となってしまうのでしょうか。まずたとえば、猛暑の影響で、雨などがほとんど降らず、全国各地が水不足となってしまう可能性があります。こうなると田畑などにも水がいきわたりません。また、さらにはダムなどが干上がってしまう可能性があります。こうなると十分に農作物に水を与えることができず、全国的にも農作物が不作となってしまいます。このため、野菜などが高騰してしまったり、家計などにも影響してしまうのです。
今年の夏は猛暑といわれていますが、猛暑が続くことで、実は作物なども不作となり、家計にも影響してしまうのです。猛暑の影響で、野菜が高騰してしまうことはよくありますが、今年の夏は記録的な猛暑であると予想されていますので、作物不作なども考えられます。

対策方法!

電化製品

今年の夏は6年ぶりの猛暑になるといわれています。このため、各家庭でも熱中症などになってしまわないように、暑さ対策が必要となります。まず、猛暑への暑さ対策ですが、各家庭で大切なのは、適切な電化製品などで、猛暑を乗り切ることが大切です。たとえば、電化製品の中でも、エアコンは、夏場には必需品となりますよね。
しかし、エアコンを使うだけではなく、たとえば、クーラーや、扇風機などを同時に使用することで、電気代も安く抑えることができますし、そしてさらには涼しくすることができます。寝るときにはクーラーをつけているという方もいらっしゃると思いますが、あまり低い温度に設定をして睡眠をとるのは、あまり健康にもよくありません。
そこで、クーラーや扇風機などを同時に使い、少しでも涼しくすることが大切です。また、最近では、エコな電化製品もたくさん販売されています。猛暑を乗り切るためには、少しでもエコに電化製品を使用することが大切です。また、電化製品のお手入れなどはきちんとしておくことが大切です。たとえば、エアコンは、内部などもしっかりと掃除をしておくことが大切ですし、室外機などもきちんと清掃しておくことで、さらに効果が高くなり、部屋がよく冷えるようになります。

エアコン

日よけ

今年の夏は猛暑になるといわれていますが、しっかりと対策をすることで、猛暑を乗り切ることができます。
そこで、おすすめなのが日よけなどを使用することです。
猛暑を乗り切るためには、エアコンなどで部屋の温度を一定に保つことも大切ですが、どうしても外で用事をしなければならないこともありますし、車を使わなければならないこともあります。
こうした場合には、日よけが必要となります。
日よけを使うことで、直射日光に当たらずに済みますし、少しでも温度を下げることができます。日よけを上手に使うことは、猛暑の対策としてはとても大切です。
日よけなどは、ホームセンターなどで購入することができますし、少しでも涼しく過ごしたい場合には、日よけなどを置き、そしてなるべく太陽が当たらないようにすることが大切です。
中には、温度が高くなりすぎてしまい、そちらでやけどをしてしまうことがありますので、日よけなどで対策をすることは非常に大切なのです。

熱中症とエアコンについてはこちら

エアコンの節約術についてはこちら


 

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