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「顔の見える電力」電力自由化で新しい市場を創出


   

大石代表取締役

突然だが、あなたは先月の「電気使用量」「電気料金」は覚えているだろうか。まだ手元に電気請求書があるならば、是非確認していただきたい。

なぜなら、「電気使用量(kwh)」「電気料金(円)」の下二桁が指定される数字と同一だった場合、商品がもらえる『エネくじ』というサービスがあるからだ。そんな今までにないサービスを打ち出し、独自のマーケティングを実践している会社が「みんな電力株式会社」(東京都・世田谷区)という新電力だ。

同社は新電力として「電源開発事業」「新電力事業」「パーソナルエネルギー事業」「次世代エネルギ―事業」を柱とした事業展開を行っており、事業を加速させている。2016年4月の小売り全面自由化開始まで1年を切り、電気市場が大きく変わろうとしている中、独自サービスを展開し続けている同社は、今後どういった展開を行う予定なのか大石氏(同社、代表取締役)に話を聞いた。

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