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東京ガスの電気 切り替え件数40万件を突破!


   

東京ガス株式会社(社長:広瀬 道明、以下「東京ガス」)は、電気 のお申し込み件数が、7 月 20 日時点で約 401,000 件となり、年度計画の 40 万件を突破 したと発表しました。

順調な契約の伸び

2016年4月1日から販売した東京ガスの電気。契約数が7月20日時点で40万件を突破したということで、他の新電力と比較しても圧倒的な契約数を誇っています。既に35万件に対して電気を提供しており、今後も契約数の増加が予想されています。

東京ガス_0722

東京ガス〈電力小売進捗状況報〉をもとに作成

ガス機器販売店の営業力が顧客数を底上げ

関東地方にあるガス機器販売店は地元のネットワークを生かした営業活動が好調で、申込件数を底上げしています。

TVCMも人気

関東にお住まいの方なら一度は見たという方が多いと思いますが、「キャプテン翼」の作者である高橋陽一先生が書き下ろしたキャラが電力自由化や東京ガスのでんきについてアニメで説明する話題のTVCM「新キャプラン自由化」など、積極的なプロモーションも契約件数を後押ししています。

2017年春に迫った都市ガス自由化

東京ガスが積極的に電力販売を行う背景には、2017年春に開始される都市ガスの自由化が大きな影響を与えていると言えます。数社の地域電力会社は、来年の都市ガス自由化でガスの販売を行うことを発表しており、東京ガスは本業であるガス顧客の流出を避けるためにも、ガス+電気のユーザーをより多く獲得し、都市ガス自由化での顧客流出を避けたいという狙いがあります。

アットホーム株式会社と提携

アットホーム社加盟・利用不動産店を対象とした低圧の電力紹介サービスを8月下旬に開始すると発表しました。

東京ガスの電気っておトク?

「現在の東京電力の電気プランと比べて、東京ガスの電気っておトクなの?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。実はenergy-navi編集部では、一般家庭で多く使われている東京電力の「従量電灯B」と東京ガスの一般家庭向けプラン「ずっともプラン1」を比較しています。

東電と東京ガスの新プランを比較しました

時間がない方向けに、どのくらい安くなるのか教えちゃいます

電気の使用量や料金プランなどの状況で削減額は変動しますが、毎月350kWh以上使っているご家庭の場合は、電気代は安くなります。仮に使用量:622kWhで契約容量60Aの場合、約1,400円程度安くなります。

是非、電気使用量が多いご家庭の方はチェックしてみてください。

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