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徹底比較!電力会社の料金プラン!新規事業者のプランは?


   

大手対決その1

電力自由化によって、様々な会社が参入するようになりましたが、その会社の持っているプランは、従来の会社とはかなり違っています。価格面の違いなどを含めて、新しい会社を知っていくことです。

VSガス会社(関東編)

ガス会社で電力関連の販売をしているのは、東京ガスになります。電力会社との料金プランの違いについては、基本的にはプランを多く持っているかどうかになります。東京電力のプランは、電力量に対して決まることになっていますが、300Wまでは大体8000円程度のプランが採用されています。一方で東京ガスが提供しているプランというのは、同様のプランを利用すると7500円程度になり、500円程度の安さになります。

これは、新規事業者が持っているいい部分を活用して、安く抑えることができているからです。更に、ガスと一緒の契約をすることによって、最大で年間1.3万円程度の節約が可能となります。このプランの違いを見ていけばわかりますが、東京ガスのプランは、東京電力のプランに比べればかなり安い金額が実現されており、利用しやすい形となっています。

東京ガス 編集終了

VSガス会社(関西編)

関西のガス会社で、電気分野に参入しているのは大阪ガスになります。関西電力と比べると、年間の試算では結構違いが出ています。関西電力を年間で利用すると、大体10万円前後の負担となります。節約しても10万円を切ることはなかなかできませんが、同様のプランを大阪ガスに変更すると、10万円を切ることが可能となります。大阪ガスは、ガストのセットプランを活用すれば、普通に節約できる状況を作り上げてくれるので、価格面での安心感も増えているのです。

ガスと一緒の契約をしない場合は、微々たる数字しか変わりませんが、それでもしっかりと節約できるようにしています。できればガスと一緒に契約をすることが大事になっており、それによってどんどん節約を行っていくことになります。ガス料金も抑えることができるので、場合によっては多方面での節約を期待することができます。

節約を考えている人は、ガス会社を利用して見る方法もあります。割と価格面では安いですし、提供してくれる安心感も持たせてくれるので、大手の会社であれば問題はありません。失敗しない方法を考えているなら、ガス会社は選択肢の対象内になります。

ガス

大手対決その2

VS電話会社

参入で目覚ましいとされているのは、電話会社となります。ソフトバンクやKDDIが該当しているところで、電気料金は従来の会社に比べると、圧倒的に安いものとなっています。こちらの2つの会社は、料金プランとしてトリプル割引などを採用していることもあり、場合によってhあ相当安い契約を実現することができます。

電力会社が8000円で契約できるプランを持っているとすれば、auでんきは7200円となりますし、ソフトバンクでんきの場合は7300円となります。新規事業者の強みを持っているところで、1割位安く設定されているところがメリットとなっています。もちろんこれにトリプル割引が付け加えられることになり、スマホ代金が安くなるメリットがあります。できればプランをしっかり比較して、契約しやすいところを利用していくことが大事になります。

たくさんのプランを持っている会社もあり、普通の電力会社に比べると明らかに安いところでもあります。信頼できる会社であり、宣伝料も多いことから、比較的利用しやすいところかもしれません。

J:COM電力,eoでんき,ソフトバンクでんき…ネットとセットでおトクな電気はどれ?

VSエネルギー会社

石油系列で言えば、ENEOSが有名となっています。同じようなプランを8000円で提供している東京ガスに比べると、なんと6100円まで下げることができるプランを持っており、非常に安いことがわかります。エネルギー会社でここまで下げることができるのは、様々なサービスをプラスすることによって値下げが可能となっているためで、セット割などを活用すれば相当安い契約となります。

夏場や冬場は高くなる可能性もありますが、それでも東京電力の従来のプランに比べれば結構安いことは間違いありません。そして、ガソリンなどのサービスプランが用意されることもあるので、もしENEOSを利用しているのであれば、契約することで大きなメリットが生まれるかもしれません。他の部分でも期待できるプランを持っているのが、この会社の強みでもあります。

比較的安心して利用できる会社でもあるので、契約して従来の電気代から大幅に節約する方法は有効です。

「ENEOSでんき」は東電より安いのか!?

地元密着型も目が離せない!

東日本

電力会社は、東日本だけを中心に展開しているところもあります。その代表的な会社としては、武州瓦斯株式会社があります。ガス会社ですが、他の会社に比べるとかなり小さいところとなっており、目立たないのです。東京電力管轄でしか提供していない、地域密着型に近い会社となっており、料金プランはかなり安くなっています。8000円で提供するプランを、2割ほど安い6400円で提供できるプランを持っており、比較的安い新規事業者として注目されています。

もう1つは、まちエネという会社も参入しています。この会社も東京電力管轄しか提供しておらず、他の地域で利用することはできません。料金は6300円となっているので、従来のプランに比べれば相当安いことがわかります。あまり知られていない会社ですが、非常に安い電気代を追求していることがわかっており、契約すればかなりお得な会社となります。

このように、東京電力管轄には、地域密着型のような会社も多くあります。大手の会社だけではなく、小さい会社も考えていくことになります。

武州ガス株式会社

西日本

関西電力管轄で提供している会社の中に、eo電気というものがあります。これは格安SIMなどを提供している会社ですが、関西電力管轄でしか利用できないところで、地域密着型の会社です。料金はさほど安くなっていないものの、スマホと一緒に契約していると、割引ができるような制度を採用していることから、スマホと一緒の契約が望ましいです。そのままの契約では、7300円での提供となり、1割程度の割引になります。

はりま電力株式会社についても、西日本では地域密着で頑張っています。こちらは7000円程度の契約となっており、8000円で提供しているところを1割程度安くしてくれるメリットがあります。料金プランが比較的多いので、かなり電気を利用しない契約にしておけば、もっと安いプランを実現できることもあります。

関西でも、その地域限定で利用できる制度を採用しており、比較的地域密着の会社は多くなっています。普通の大手の会社を利用するよりも、契約しやすくなっていたり、割引が多くなっていることもあります。


 

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