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大阪ガスなど8社が新規参入へ!小売電気事業者へ登録見込み


   

電力自由化に向けて、2015年8月に開始された小売電気事業者申請ですが、10月8日に登録された40社に追加して、8社が登録される見込みとなりました。

登録予定の事業者

・株式会社アップルツリー

・伊藤忠エネクス株式会社

・大阪瓦斯株式会社

・新エネルギー開発株式会社

・大和エネルギー株式会社

・株式会社デベロップ

・株式会社日本エナジーバンク

・株式会社V-Power

まだまだ増える予定の小売電気事業者

8月に開始された小売事業者の受付ですが、現時点で約80社の登録申請があると言われています。今回の8社が登録された場合、既に登録を済ませている事業者を含め48社の登録が完了したことになりますが、最終的には申請している80社前後の登録が見込まれています。

一般家庭に電気を販売しない事業者も存在?そのワケは

登録された事業者は、全ての電気需要家に電気を販売できるようになりますが、一般家庭向けに電力を販売しない事業者も存在します。

既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、現在の日本では「特別高圧」「高圧」「低圧」という3種類の電気に分けられ、工場やオフィスビルで利用する「特別高圧」「高圧」部門は、2000年から順次自由化が開始されていました。

今回の小売電気事業者の登録は、既に「特別高圧」「高圧」を販売している会社も引き続き電気の販売を行いたい場合、登録する必要があり、必ずしも一般家庭向けの「低圧」を販売したい事業者のみが登録するわけではないため、登録した事業者から電気を購入できない場合もあります。

前回の小売電気事業者登録に関するニュースは、コチラでチェック↓↓↓

【速報】電力自由化 小売電気事業者40社認可

最新の小売電気事業者48社から見えてくる電気小売販売に前のめりな会社


 

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